大学院生募集中。「環境心理」「建築計画」【東京工業大学(東工大) 環境・社会理工学院 添田研究室】

東京工業大学 環境・社会理工学院 添田研究室では大学院生を募集しています。- 東工大「環境心理」「建築計画」-

弊社代表の添田昌志が特任准教授として教員を務めている「東京工業大学 環境・社会理工学院 都市環境学コース 添田研究室」では、大学院修士課程および博士後期課程の学生を募集しています。

現在、2018年4月入学および、2017年9月入学の学生を受け付けています。

添田研究室では、「環境心理学」「建築計画学」を中心として人間の心理・行動に関わる幅広い分野を研究中。

株式会社人間環境デザイン研究所等での実務や社会との接点を活かし、社会に役立つ実践的な研究スタイルを取っていることが特徴です。

このような方を歓迎します!

「環境心理学」「建築計画学」に関心のある方ならどなたでも歓迎ですが、特に以下のような関心・マインドを持っている方を歓迎します。

・ユーザー・生活者視点の建築・都市デザイン:デザインのためのデザインではなく、ユーザーや生活者が真に使いやすく快適な街や建築とは何かを考えたい方。

・社会での実践的な研究大学内や学会内で成果発表をして終わるだけでなく、社会で活かされる研究、一般社会の人々に理解・納得・活用してもらえる研究を志向する方。

・社会人学生:会社に所属しながら学位取得を目指す方。添田は社会人学生の指導経験は豊富で、会社での業務と大学での研究活動を両立できるよう最大限配慮します。

・子育て世代の研究:小さな子供がいる家族の外出行動、情報取得行動、コミュニケーションの実態に関心がある方。子育て環境のリデザインに関心がある方。

・横浜市内をフィールドとした研究:近年、横浜市内の様々な場所を対象としたまちづくり活動、公共空間活用に関わることが多くなっています。実際に活動に関わりながら、それを取り巻く人々を対象とした調査研究に関心がある方を歓迎します。

・将来的に起業を考えている方:将来、自分のスキルを生かして起業してみたいと考えている方。研究だけではなく、社会での活躍の仕方について一緒に考えていきましょう。

現在所属している学生の研究テーマ

・ゲストハウスの宿泊者の安全意識とコミュニケーションに関する研究(M2)

・車いす利用者による引戸の開閉に関する研究(社会人D3)

近年の研究テーマ

・屋外での遊び場面における父親と子どもの関わり方に関する研究

・赤ちゃん休憩室におけるオムツ交換行動の把握と室内計画に関する研究

・居住地域の環境と乳幼児を連れた親の外出行動との関係

・コワーキングスペースにおける利用者のコミュニケーションに関する研究

・二世帯住宅の住まい方に関する研究

・学校における墜落・転落・ガラス事故の発生パターンの分析

・高速道路休憩施設における地震時の初期対応に関する研究

・高速道路休憩施設のトイレにおける利用実態に関する研究

・市民による継続的な地域貢献活動の促進のための動機づけに関する研究

この他、大野隆造研究室(現東京工業大学名誉教授)での研究成果を参照・活用することが可能です。

詳しいことは気軽にお問い合わせください

興味のある方は、こちらまでメールまたは、以下のフォームよりお尋ねください。

適時面談等をさせて頂きます。

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東京工業大学 環境・社会理工学院 添田研究室